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子供の頃から凄くテレビが好きなテレビっ子で、暇さえあればテレビを観て生活していました。 それこそ昔は面白いバラエティー番組もたくさんあったし、ラブストーリーのドラマだって凄い面白く、音楽番組では大好きな音楽を堪能したりランキングを見るのが楽しみだったし、ニュース番組を観る事も情報を得る為に当たり前の事でした。 しかし最近はこれ!といって好きなバラエティー番組もなく、ドラマにときめく事もなくなり…音楽に関しては誰が誰だかよく分からないし、ニュース番組を観なくても携帯電話に勝手にニュース情報が送られてきます。 それでも昔ながらの癖のように、暇があればテレビは観ていました。 多分私自身が歳を重ね、昔のようにテレビを楽しめなくなってしまったのが大きな理由なんですが、なんとなくテレビをつけて観ているだけでは勿体無いなって気付いたのです。 そこで、今まで当たり前にテレビを観ていた時間を読書の時間に当てる事にしたのです。 昔はあまり興味なかった読書ですが、最近は書店に行くと読んでみたいなと思う本が増え、読書を始めるようになったのです。 今までテレビを観ていた時間に小説を読むようになったら、なかなか読み切らなかった小説があっという間に読めるようになり驚きました。 今までそんなにテレビばかり観ていたのかと実感しました。 小説を読むようになってからはテレビを観ている時には得られなかった感動や喜び、知識を得る事が出来るようになり嬉しく思っています。